虫歯の初期を自分で直す3つの方法

虫歯はどんな虫歯であったにせよ、歯医者に行って治療をしなくてはいけないと思っていませんか?実は、虫歯については一番初期であるC1程度なら自分で治すことが出来るのです!初期なら自分で治せるだなんて、ほっとした人も多いのではないでしょうか?では、初期の虫歯の治し方ってどんな方法なのでしょうか?ここでは、初期の虫歯の自力で治す方法を3つご紹介いたします。

 

初期の虫歯はコレで治せ!〜口内雑菌を殺す〜

まず、一番初めにおすすめしたいのが、デンタルリンスなどの口内雑菌を殺してくれるもので口内ケアをして、これ以上口の中の環境が悪くならないようにするということです。

 

特に、夜は使用すると良いです。これはどうしてなのかというと、口内の雑菌は増えやすい時間帯があるからです。では、いつが雑菌が増えやすいのかというと、夜に溜まりやすくなっています。

 

そのため、夜の歯磨きをした後にデンタルリンスなどで口内の雑菌をしっかりと殺しておくことで、新たな虫歯を作ることを防ぐことが出来たり、今ある虫歯もひどくならずに済む可能性があります。

初期の虫歯はコレで治せ!〜フッ素を塗る〜

子供の時にフッ素を歯医者で塗ってもらった経験がある人もいるかもしれませんね。私も今子供が2人いますが、定期的にフッ素を塗ってもらっています。

 

フッ素とは、歯を強くしてくれたりエナメル質部分の再石灰化を促してくれる働きがある成分です。

 

C1の虫歯状況は、まさにエナメル質部分が虫歯菌によって犯されている状況です。そんな時にフッ素を使用することで、初期の虫歯を改善することが出来る可能性があるのです。

 

今では、フッ素を塗らなくても歯磨き粉の中に含まれているものが沢山市販でありますね。このような商品を使用して、フッ素成分が歯に残る程度に軽く歯磨き粉後に口をゆすぐと効果がありますよ。

初期の虫歯はコレで治せ!〜歯間ブラシを使う〜

虫歯を作らないためには歯垢を歯と歯の間に残すことは厳禁です。これが虫歯の原因となりますからね。でも、普通の歯磨きだけでは歯垢が取れない時だってあるものです。

 

そんな時には歯間ブラシを使用しましょう。歯と歯の間に歯間ブラシを使用して、歯磨きだけでは取り除けなかった歯垢を除去することで、虫歯菌も少なくすることができるはずです。

 

以上が、初期の虫歯を自分で治す3つの方法です。

おすすめは全部!

ここでは、初期の虫歯についての自力での治療方法をご紹介いたしました。自分で初期の虫歯が治せるのなら、かなり歯医者と疎遠になれる可能性は高まりますよね!

 

おすすめは、上記でご紹介した3つの方法を全て行うということです。

 

フッ素入りの歯磨き粉で歯磨きをした後に、歯間ブラシで歯と歯の歯垢を綺麗に除去しましょう。最後に夜の内に増える雑菌を殺すためにもデンタルリンスなどを使用しておけば、初期の虫歯で悩むことはなくなりそうです。

 

歯医者に行くと、お金もかかるし1回では済まない場合があり通い詰めるのもめんどくさいので、これは是非やりたいですね!