虫歯で痛い時の5つの応急処置とは?

虫歯があって痛いんじゃないか?と感じ始めた時、また、虫歯のせいで痛いと初めから分かっている時は、一刻も早く歯医者に予約を取りたいですよね!もちろん、歯医者で治療をすることは最も大事なのですが、今、痛いと感じている部分も何とか応急処置が出来たらリラックスしながら歯医者にいけれるものです。ここでは、虫歯で痛い時に取りあえず痛みを和らげさせる方法を5つご紹介いたします。

 

痛い時はコレ!〜冷やす〜

虫歯で痛いと思っている部分を外から冷やしてみてください。冷やすことで血流が上手く流れなくなるので痛みも和らぐ可能性があります。

 

冷やす時には、保冷剤をハンカチなどで包みながら使用すると楽に出来ますよ。また、もっと楽の方法としては冷えピタなどがあります。冷えピタなら貼ってしまえばそれで終了なのでいいかもしれませんね。ただし、皮膚が弱い方はおすすめしません。

痛い時はコレ!〜痛み止めを飲む・塗る〜

歯が痛い時には痛み止めを飲んだり塗ったりするのも有効です。お薬になるので効果は冷やした時よりも高いかもしれません。ただし、痛み止めを飲む場合は即効性がありませんので薬が効くまでの数十分は痛みを我慢しなくてはいけないことを覚悟しておきましょう。

痛い時はコレ!〜夜間診療所へGO!〜

歯が痛くてどうにもならないという場合、もしかしてこれは虫歯の痛みではなく違う口の病気なのでは?と疑うくらいに痛みがある場合は、我慢せずに夜間診療を受診するのも手です。

 

夜間診療では、その場のみの治療と薬がもらえるだけですので、その後自分のかかり付けの歯医者へ行くことになりますが、その時には

  • 痛みが激しくて夜間診療を受診したこと
  • 処方された薬の名前

の2点は必ず伝えるようにしましょう。

痛い時はコレ!〜ツボを押してみる〜

歯が痛い時のツボがあるんです!場所は手です。手には色々なツボがありますが、痛みを緩和させる時のツボで有名なツボは「歯痛点」と「合谷」です。歯痛点の場所は、薬指と中指の間のつけ根部分です。合谷は手の甲にあり、親指と人差し指の間から少し親指よりにずらしたつけ根部分になります。

 

ツボを抑える時には、強めに押すことがコツですよ!

痛い時はコレ!〜口内を綺麗にしてみる〜

痛みがある原因が、もしかしたら虫歯で陥没している部分に汚れが溜まって神経が圧迫されている可能性もあります。

 

そんな時には、少しでも汚れを除去出来るように歯磨きや口をゆすぐなどの方法で痛みを緩和させましょう。

 

以上が、虫歯で痛い時の緩和方法です。

虫歯で痛い時の処置はあくまで応急処置!

ここでは、虫歯について痛みの応急処置方法をご紹介いたしました。注意したいことは、あくまでも応急処置であって一時的に痛みを緩和させるだけだということです。

 

そのため、痛みを緩和させている間に歯医者へまっすぐ向かうようにしましょう。いつまでも痛み止めなどで応急処置をしていると、その内に夜も眠れないくらいの痛みみ驚くことになりますので、早めに受診してくださいね。